手作りのトートバッグにおすすめの生地

トートバッグはどんなシーンでも使えて便利ですよね。ちょっと近所に出掛けるときや、旅行に行くときなど、目的に合わせて大きさも使い分ければ、毎日使うことも出来ます。毎日使うものだからこそ、気に入ったものを持ちたくありませんか?トートバッグは手作りすることも出来るのです。手作りするならば、自分の気に入るデザインにすることも出来ますし、生地だって自由に選ぶことができますね。では、どんな生地がトートバッグに向いているのでしょうか?それは、さっきも記述した通り使いたい目的や、バッグのデザインによって変わってきます。自分で気に入った生地を探して、毎日でも持って出かけなくなるようなトートバッグを手作りしてみませんか?どんな生地がおすすめなのか、考えてみましょう。

トートバッグにはどんな生地が向いているの?

トートバッグと言えば、真っ先に浮かんでくるのはキャンバス地ではないでしょうか?どんなシーンでもよく合いますし、様々なファッションに合わせることができるため便利ですよね。キャンバス地は帆布とも呼ばれていて、もともと船の帆として使われていたものなのでとても丈夫です。キャンバス地でトートバッグを作れば、布がとても丈夫なので重いものを入れたりしても安心です。しかし、せっかく布が丈夫でも縫い方が甘いと、持ち手が取れてしまったり、側面から破れてしまうこともあるので、手作りするときには縫い方にも気を付けましょう。キャンバス地には様々な色や模様がついているものもありますので、自分の好きな生地を選べますし、ワンポイントで刺繍などをすれば自分だけのデザインにすることができます。

キルティング生地でも可愛いです

もちろん、キャンバス地以外にも可愛いトートバッグは作れます。可愛さ重視にしたいなら、キルティング生地を使うのもおすすめです。こちらはごつい印象のキャンバス地と違って、見た目からも女の子らしい可愛さがあります。また、キルティング生地なら小さなトートバッグにしてお弁当を入れたりしても可愛いですね。キャラクターものの生地も多くあって、ヒーローものや女の子向けのアニメヒロイン柄なども出ているので、子どもの通園やおけいこごとに使えるトートバッグを作るのにも向いています。もちろん、シンプルな柄を選べば大人でも使えるものになります。この他にもジーンズ生地やナイロンなど、トートバッグに向いている生地は多くありますので、自分の作りたいデザインに合わせて選ぶといいでしょう。